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自分だけ仕事量が多い?どうしてと感じたら変えるべき4つの事

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こんにちは、koitiです。

今回は会社員、工員なら誰でもその日その日に向き合わなくてはいけない

「仕事量」

の問題について書いていきます。

これその会社の全員が忙しいのであればまだいいんですが

どう考えても仕事が自分にばかり集中している

そんな風に感じること、ありませんか?

 

僕も会社員時代

「ぜってぇおかしいわこれ!!」(仕事量半分くらいで遊んでるやついるし)

そんな風に仕事をこなす感じになっていました。(笑)

 

で、こういう時に「早くやらなくちゃ!!」ってなりがちだと思うんですけど

まずは一度目の前の仕事にだけ集中するんじゃなくて

集中している状況を変える努力をしてみましょう。

 

まずは「仕事量」が集中する原因から

最初に考えるのはここから

自分に何故こんなに仕事が集中するのか

個人的な経験からですが仕事が集中する人にはいくつかの共通の特徴が存在します。

 

・仕事そのもののスピードが他の人より早い人
・責任感が他の人から見ても強い人

・成果物のクオリティが高く確実に仕上げてくれると思われている人

・他の人よりも細やかな作業ができたり特別なスキルがある。

そうです、仕事ができる人です。

 

優秀な人、納期を必ず守る人、スキルがある人

そんな人に仕事が集中するのは、残念ながらどこに行っても当たり前なのです。

趣味でやるゲームですら上手ければ上手いほど仕事が増えるのと一緒です(´・ω・`)

 

ではどうしたらいいのか、もっと効率UPの方法を考えないといけないのか・・・。

 

こう考える方もいらっしゃると思いますがちょっと違います。

できる人、というか仕事(タスク)を抱えやすい人が行うべきは

「仕事(タスク)をかたずける方法」

ではなく

「仕事(タスク)を制御する方法」

です。

 

つまるところ一人の会社員として仕事を処理するだけではなくて

他の人を制御する視点を持つ人間になることです。

 

いやこれ本当に意識するか言われないと難しいんですよ、自ずとそうして来た人は天才だと思います。

何故なら、「仕事が集中することは仕事ができる」と評価される一方で

「あの人に投げればいいや」と目の前のタスクにさらに上積みされることになります。

 

最初は良くても目の前の仕事(タスク)があなたに全力で襲い掛かり続ければいつしか疲弊してしまいます。

なのでとても仕事のできる人として作業をしまくるのではなく

誰に何をしてもらうか、考えられる人になる

ということです。

 

仕事配分は上司が決めたりするもんだと思われるかもしれませんがイエスマンとして

「やります、できます」

を責任感から続けるとほんとにめちゃめちゃ仕事増えます。

 

他人に任せる、を当たり前に

仕事が集中する人は

「俺がやらないと終わらない!」

そんな風に責任感がとても強い人です。

 

素晴らしいほどにスキルがあったり他人を助ける力があります。

それ故に自分の仕事(タスク)が無限に増え続けて最後には押しつぶされることになります。

物の入れ過ぎで底が抜ける段ボールみたいな感じです、底が抜けた以降は同じように仕事をこなせなかったり心か身体のどちらかが壊れてしまいます。

なので

「自分の力でやり遂げる」より

「他人の力をうまく使う」ことを心がけていきましょう。

 

自分に仕事が来たらその仕事を全て抱えるのではなく

いかに他の人に投げることができるか、細分化して考えていきましょう。

 

理想は「自分が居なくとも詳細がわかる環境を作ることです。

 

仕事自体を分担できる人がいるなら必ず頼み、最悪上司を頼ってもいいでしょう。

頼み方などは下の記事を参考にしてもらうとスムーズに行くかもしれないですね。

 

 

で、念強く推していきたい話なのですが

人の力を借りることは全く悪いことでもないし

ましてや仕事ができない人間ではありません!

 

むしろテキパキこなす人ほど人に頼るのが上手く

自分の工数を少なくしながら周りに仕事が振れることで自分も周りも早く仕事を進めることができます。

 

完璧主義は捨てる

自分と上司の関係が逆転した時(あなたが上司の立場になった時)

大まかな説明のみでわかってくれる人と

全て最初から最後まで超細かく説明しないとわからない人

この2人なら大まかでもわかってくれる優秀な人に頼んでいきたいですよね。

 

だって楽ですから、言わなくても100%やってくれるし。

投げても自分で考えて進化してくれるし

こういう心理が仕事が集中する人を作るわけです。

 

特に仕事が集中する人は頼まれたもののクオリティ+αを用意しがちです。

例を挙げるなら

他の人が楽になるように作った資料

使いまわしができるように作ったシステム

全て満足できるようになって初めて仕事を完遂した気分になるかもしれませんが

基本的に仕事で完璧主義を貫いても悲しいことに苦労するのは自分だけなのです。

 

神は細部に宿るとは言われますが

「気が利いていいな、仕事振れるから楽」

「きっちり大事な部分をおさえておく」

は似て非なるものです。

 

後者はしっかり押さえつつ気を利かせていく、常に100%より60~80%のパフォーマンスを出していけるようにしましょう。

60~80%の状態で早めに仕事をかたずけていきましょう。

常に100%を続けていたらクオリティ以前の問題でマジで倒れます。

 

仕事積み積みのところに修正とかが入ったら仕事がそもそも終わりませんしね。

全ての仕事を背負う必要はない

そして最後の4つ目

ここが仕事が集中する最もたる特徴。

仕事のお願いは自分ができる量、完成が見えて終わりがきちんと見えている

そんな量のみ受けていれば最初から仕事まみれにはなりません。

 

その特徴とは、「来た仕事は断らない」こと

「何言ってるの・・・」と思われそうですが

「振られたものを消化できてしまう」からこそそうなってしまう。

 

実際言われないと「無理です」という言葉すらまず出てこない、「断る」選択肢そのものがないのです。

常識的に考えて断れない、でしょうか?

しかし1度考えてみてください

「頼まれた以上は断ることはあってはならない」

そんな常識はありますか?

 

仕事を振ってくる人たちを見てみてください。

お願いをしてくる人は基本的にお願いする相手を選んでいます。

「断らないでやってくれるし頼んどけば安心な人」

無理そう、急なお願いもそういった「断らない人」に飛んできます。

 

「うーん・・・なんとか、やってみます。」

みたいな対応があることを知っているのでよく頼まれるわけです。

 

そしてダメ押しの「君しかできない」みたいな言葉が出たら

「俺がやるしかねぇ!!」

引き受ける前に少し考えてください。

 

繰り返されていることなら仕事の集中は都合よく使われてしまっているのが現状でしょう。

断ることはなにもいけないことではないしなにより

あなたに100%以上のパフォーマンスを求める続けるならそれは間違っています。

 

あなたがすべて背負わずとも会社にはあなたの代わりに仕事ができる人がいるはずです。

あなた自身が倒れてしまう前に断ることも視野に入れていきましょう。

 

仕事量を改善するためにやることは

ここまで書いてまとめていくと

・仕事自体をこなしまくるより、制御すること

・自分主体でこなしまくるより、人に頼んで分散する

・いつもの力は60~80%と+α程度に留める

・あなたが断っても他の人に分担されます、断ることは悪くない。

 

これができればあなたは仕事マシーンから自身で仕事を制御できる人になり流されず

あなた自身に軸ができるようになります。

そうすれば仕事の主導権を握っていけるようになるでしょう。

もしこの記事があなたの仕事の形態を変えることができれば嬉しいです。

そしてもしあなたが別の道も進んでみたいなら下にスクロールしてもらうと今の私が作り上げた新しい道があります、興味のある方は手に取ってみてくださいね。

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