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デスストランディングをエンディングまで迎えた感想。[DEATH STRANDING]

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皆さんは配達人ライフを楽しんでいますか?

デスストランディング発売日から平日でもぶっ通しでやりまくった僕は道草食いまくってたのでこの記事も書くまでに時間がかかってしましました(笑)

エンディングまでぶっ通しでプレイしていましたが熱が冷めないうちにこの記事の他に

お役立ち情報、BTについて、荷物配達のルール、そしてネタバレアリでの感想も別に書いていきますね!

もし発売日から平日でもぶっ通しでやりまくった僕の事がニートだと思った方は僕のプロフィールを見てみてください、ニートじゃないです(笑)

デスストランディングをエンディングまで迎えた感想。

見てください、クリアしてから三日くらいの今のステータスです

もう日中も自分で仕事をコントロールしてるのでついついやってしまうので・・・やりすぎですね(笑)

で、最初に総評として書いておくとデスストランディングはゲームとして

「最高」

でした。

これから感想と理由を書いていきますがまず

ストーリー、ゲームシステム、人物・・・細かく書くと惹かれるものがいかに多いかという話になるんですがもう全部ですね。

デスストランディングはPVの時点でかなり期待度が高かったのもあって最初不安だったんですがプレイすればするほど魅力がにじみ出る、そんなゲームでした。

デスストランディング[DEATH STRANDING]

MGSこと『メタルギアソリッドシリーズのV』を最後にコナミを退社した小島秀夫さんが自分で立ち上げた新会社コジマプロダクションで初めて開発する完全新規のタイトル。

ゲーム内にも出てくる「ルーデンス」が顔の会社

デスストランディングのプロローグが始まる前でも彼が出てきますね。

で、僕がデスストランディングで最高と感じたのは

「ストレスになりがちな移動を自分で解消していく」

「他の世界のプレイヤーと”繋がる”ことで感じ取り、広がる世界」

「キャラの”繋がり”が謎だらけのストーリーを徐々に解明していく」

この三点です。

「ストレスになりがちな移動を自分で解消していく」

最初の「ストレスになりがちな移動を自分で解消していく」のはちょうど不便だなーと思ったら配送先の高感度で便利なアイテムが追加されたりストーリー上で驚くほどスムーズに使えるように、

デスストランディングはオープンWorldで主人公は運び屋

僕はFallout: New Vegasが好きだったので近しいものを感じましたが基本的には真逆

拠点間の往復がデスストランディングでは頻繁に行われるが

「行き帰り繰り返すのめっちゃキツイ!」

他のゲームでは荷物を手ぶらとか見えないポケットに収納してるわけですがデスストランディングにはなくマジで荷物背負ってるので当然体幹バランスは崩れまくるし道は岩とか川とか坂だらけ。

依頼された荷物だから放り出すわけにもいかないしデスストランディングの舞台で降る雨はただの雨ではなく「時雨」、物質の時間を奪う雨

雨にさらされた荷物もバリバリ劣化するから焦りが操作をさらに雑にしていく

これを何回もやるのはキツイ・・・!!

そう思った直後にバイクを得てから速さを得た、しかし今度は

”バイクのバッテリーが持たない”

どうすりゃいいんだと思ってたらバイクのバッテリーを充電できる装置、充電器というか塔をフィールドに置けるようになっていたことでいろんな所におくことでバッテリー切れを解消。

更に自分で依頼を選んで配達を進めていくとバイクのバッテリー強化型、技術者から足に付けるアシストシステム、スケルトンの設計図を貰ったり。

↑のはただの色変えです、もともとはシルバー

そして道が悪いなら道を作ろう、となり岩や川にきつい坂をまた通らないために道路を建設してどんどん便利になっていく

ゲーム後半になると現実的な範囲内から未来的な移動方法が用意されるがそもそも使えるようになる場所が車すらまともに乗り入れられない山岳地帯でそれも自分で歩いたり登山して設置しなければならず大変苦労します。

けど設置し終えると30分以上かけて移動した距離を30秒で移動できるようになり一気に爽快感とスピードが増していく・・・。

正直あの感覚はたまりません😊

「他の世界のプレイヤーと”繋がる”ことで感じ取り、広がる世界」

今作は他人とつながることをテーマにしていますがこれが実にうまい

特に1つ目の移動解消は他のプレイヤーとオンラインでつながることで更に解消されるのがめちゃめちゃにありがたい。

何故なら他のプレイヤーもバイクの充電のため発電機を建てる、川を渡るため橋を架ける・・・。

皆が自分のためにしていることだけどオンラインになることで他のプレイヤーが建てたりした看板、建設物、山でよく使うはしごやロープが出現し

どこに何を置けば便利か感じ取ることができるので使い方がなんとなくわかるという親切に説明しなくてもわかりやすいシステムとなっていて感動した

しかも共有ができるおかげで施設同士をつなぎ更に便利にする。

オンラインで他のプレイヤーの姿は見えないが確かに同じ場所にいる、知らないうちに助け合っている。

苦しいときに誰かの気まぐれで置いていったもの、捨てるしかなかったものがその場に残り助け合っている。

それも「誰か」の助けになると他人から評価が貰え自分が残していったものが役に立っていることがわかることで道路復旧をたくさんしたりなりますからね、自分が建てた施設にたくさん評価が付いていると嬉しくなりますね!

「キャラの”繋がり”が謎だらけのストーリーを徐々に解明していく」

サム(主人公)を務めるノーマンリーダスさんは

ゲームのコンセプトは、“皆殺しにして勝負に勝つ!”みたいなものではなく、いろいろな事柄をつなげるという全く逆のアプローチをとっていて、とても衝撃的だよ。

そうデスストランディングを語っていましたが。。。

もうプロローグから惹かれました!

「昔、爆発があった」

という語りから入り

名前も知らない主人公が荷物を載せながらバイクで走り、いったん止まる

「雨」が迫ってきて主人公は大急ぎで再びバイクを走らせる。

すると「何か」がバイクの後を追うように雨で湿った地面をバシャバシャと手形を残しながら音を立てながら追う。

主人公は雨から逃げたがったが山岳地帯を走っていたため道を選んでいる余裕がなくなっていき雨に追いつかれてしまう

すると空を飛んでいた鴉がボトリと足元に落ちてきて落ちあっという間に息絶える。

そして主人公は雨に追いつかれたことでバイクを崖から崖へ飛びこさせる決断をし、崖から崖へ飛ぶことに成功・・・するが目の前に傘をさしている人を見つけ避けようとして転倒

しかし轢いてしまうはずの目の前にいた傘をさしている人はバイクが当たる寸前忽然と消えてしまう。

主人公は荷物をぶちまけ転がる

しかもバイクは崖の下へ真っ逆さま、ここからプレイヤーが操作できるようになります。

ここまで見て鴉が死んだことで「雨」に何かがあること、雨が降っている場所には「手形を残して移動する何か」がいること主人公は「雨」から逃げたかったこと。

プレイヤーが操作できるようになったとき荷物を回収しろと主人公は運び屋であることヒントが出てくる、最初の5分で提示されたことに多くの謎があり僕はかなりワクワクしましたね。

しかもプレイヤーにキャラの操縦権が移ったことで、遠くに見える都市がぼんやりと見え

「どこに行こうとしているのか」

がはっきりしめちゃめちゃリアリティのある世界を眺めることができました。

そしてプレイヤーに少し操作させてから洞窟で雨宿りすると轢いてしまったと思った女性が現れます、これが最初の繋がり

デスストはそれから章が進めば進むほど「繋がり」が増えていく、過去と現在が絡み合って強烈なメッセージをたくさん残していく。

かなり重要な場面でも感じ取れるが小島監督はやっぱり戦争とか人が死ぬことは嫌いなんだと思うほど。

チャプターが進むほど一人一人の過去を掘り下げながら主人公であるサムと共に「全てを繋ぐ」

そして少しずつ世界は変わっていく

世界を変えるのは「今とこれから繋がっていく人々」だから・・・。

このゲームのストーリーはもうノーマンリーダスさんはじめ マッツ・ミケルセンさん、 ギレルモ・デル・トロ監督、リンゼイ・ワグナーさん、トミー・アール・ジェンキンスさんがモデルのキャラクター達が織りなす映画のようなものでした。

それに「遊び」を重要視している小島監督のお遊びとも取れる要素がたくさん作品内にちりばめられそれらをプレイヤーがゲームを遊びながらその遊びから更なる遊びが生まれる。

例としては杉田智和さんがMGSネタを噛ませてきたり、現実のモデルキャストネタ

ギレルモ・デル・トロ監督(デッドマン)が自分の映画を勧めてきたりダイハードマンの名前とかね・・・(笑)。

キャストが全員実写モデルの方々ですからね、ちょっとした役でも知っている人ならこのようににんまりしてしまう事柄がたくさんあります。

この三点で僕はこのゲームで一週間を消し飛ばしたことを本当に充実した時間だと思っています、ほんとにデスストランディングは最高です!

そしてこのゲームをこれだけやりつくせる環境構築をしてきたことがこのゲームをガッツリやれることに繋がったのが嬉しくてたまりません。

でも残念な事に僕の周りと僕はあまりにもゲームスピードが違います、何故なら僕は会社に行ってないので普通の人とは全然時間の使い方が違う。

なので僕は今共にこういったゲームのスピードが同じくらいに遊べる人と楽しく生きていたいと思い僕がやっているインターネットで生きる生活の術を教科書にしました。

完全0、ガチ初心者から始めた僕がトライ&エラーを繰り返し初心者が詰まるところを動画付きで解説していくものになります、もし興味があるなら手に取ってみてください。

また

 

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