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ゲーム

デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。

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皆さんデモンエクスマキナの体験版はプレイしましたか?

僕は期待できそうな久しぶりのカスタマイズロボットアクションにいてもたってもいられなくなり、PC1台で自由に行っているインターネットビジネスにより丸一日家にいれる環境を利用してswitchを買い体験版をしゃぶりつくしました。

今はガッツリやりこんだ勢いで書いています。

平日も始業時間とかもないのでこうやって最新ゲームを毎回ガッツリやりまくれるのは最高です(こんな一般的には非常識なことができるのも、PC1台で稼いで自由なライフスタイルを実現できたからで、本当にあの時ブログを開始してよかった)

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そして感想の結果だけ書くと

「デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。」

です。

デモンエクスマキナはアーマードコアではない理由

デモンエクスマキナがアーマードコアだと度々言われるのはデモンエクスマキナが

佃 健一郎さん河森 正治さん

ACMoA~AC3SL(PS~PS2)までのアーマードコア作品を手掛けた二人が再びコンビを組んで送るゲームだからです。

たまに旧作をやるためにPS2・3起動させて「新作まだかなー」なんて過ごしてたり。

新作報告イベントE3(Electronic Entertainment Expo. Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ))でアーマードコアの名前を探したりしてたので

デモンエクスマキナ発売情報を見た時は「実質アーマードコア」とSNSで大盛り上がりだったし僕も

姿を変えてアーマードコアが帰ってきた!」

ワクワクしながらDLして、プレイするまでは僕はそう思っていました。

少し触れないとこればかりは伝わらないので体験版の話から書いていきます。

デモンエクスマキナ体験版

機体の集まる話題作の序盤を無料で遊べる。

体験版のセーブデータは、製品版への引継ぎが可能とも記述があり

やらないわけにはいかない!!

流石に全部ネタバレするわけにはいかないので色々すっ飛ばして書きますが

キャラクターを作り

ストーリーの見落としがないかキャラを二人作り

顔の怖い兄弟を倒し

巨大兵器と呼ばれる四つ足の敵と列車型の敵を倒して

体験版としてはこれからが楽しみになるくらいのボリュームだったと思います。

体験版から感じ取れたアーマードコアと似通った部分

傭兵という立ち位置

プレイヤーは傭兵となり物語を進めていく、アーマードコアの伝統。

他の傭兵(アーセナル)達の多くは企業ではなくて傭兵団体に所属して生きているという設定なのが面白い。

作戦会議前に最初は毎回ムービーや掛け合いがあるのが見ていてアーマードコアにはなかった部分だなーと楽しませてもらいました。

機体のカスタマイズ

デモンエクスマキナは頭、右腕、左腕、胴体、脚部がカスタマイズ項目になり機体の中身に関するカスタマイズがない。

機体自体の組み換え自由度も高いのも感じ取れた。

ただ設定上四肢の延長線上としてのアーセナルなので4脚、逆脚などがないのは思い切ったと思います。

しかし機体パーツのスロットとこのスロットに装備するアタッチメント(強化項目)は何度も何度も周回を重ねることになりそうなのが心配です。

 

個人的にはアタッチメント前提の対戦はあんまりしたくないかも・・・。

デモンエクスマキナはアーマードコアではない最大の理由

ここまで書きましたが

アーマードコアでは全てのキャラクター達は平等に背景が語られることは少なくプレイヤーに想像させる形を取っていまして

それ故にプレイヤーでさえ人としての姿も設定も自分の想像で老若男女、自由に変えることができました。

が、ゲーム外にまで散りばめられた情報を集め続けるのは条件付き開放なんてものもあり正直その情報の収集は面倒くさかった。

なので僕にとってアーマードコアはロボットで戦う事が第一のゲーム。

AC2からプレイしていた僕はそれでよかったしアーマードコア4の頃から対戦がPSNのおかげで気軽にできるようになってオンライン対戦はハマりにはまった、夕方に帰ってきて自分で対戦部屋を建てて仲間や名前も知らない人々と戦いまくった。

続編のVになってからも語られる背景は散りばめられ、ユーザー間でストーリーやら設定の想像の交流、チームプレイがありまさしくプレイヤー同士が居ることでアーマードコアというゲームが完成しているように思えた。

Vの頃はいい思い出ばかりじゃなかったけど。

具体的にはチームメンバーが喧嘩したり、アセンブルの自由度が低かったり・・・。

つまるところ僕にとってキャラクターたちは2の次、ロボットをカッコよくしたり相手がプレイヤーであれば技術を磨きどうすれば勝てるのか。

オフラインであれば数あるミッションを最高ランクでどうやって取るかが重要だった。

 

しかしデモンエクスマキナはめちゃめちゃしっかりキャラクターが生きている。

公式HPでプロフィールが公開され性格も癖がある。

自分のキャラクターも含めてデモンエクスマキナの世界で生きている

まだ体験版を一通りやった程度なのでマルチEndがあったりするのかもしれませんが体験版の時点で機体越しなのにそれぞれの個性が出る場面が多く淡々としている場面の方が少ない程。

この物語の先が見たい・・・。

まるでRPGやってるときみたいに一人一人の事を知りたい、そう強く思うようになりました。

そんなこと書いてたら公式からキャラクターたちの紹介が挙がってました。

これを見てもらえればわかりますが本当にみんなキャラが濃い

そして体験版の時点でもデモンエクスマキナはアーマードコアとは毛色が違う

デモンエクスマキナはカスタマイズロボットアクションで魅力的なキャラクターと共にストーリーを楽しみ。

時にパーツを求めたりして他の人とも繰り返し協力し楽しむハックアンドスラッシュ、いわゆるハクスラ。

対戦でガシガシ遊ぶよりも他人とPvE協力で遊んだり世界観に溶け込むといったあたりが重要視されていると僕は感じました。

特に体験版の時点でミッションのクリアランクがなくなったこと、弾薬日も修理費もいらなくなったことが手軽さをより上げていると思います。

ランク付けされず好きなように遊べる、撃墜されても復活もある。

switchなんで持ち運んだりもできてしまうみたいですしね。

他の方がまだまだ未知数なこのゲームをどう感じたかはわかりませんが僕にとってこれらを総括して

「デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。」

でした。

僕はアーマードコアに限らずロボゲーが大好きです。

ロボだけに目を向けてもらわなくても構わない、むしろガンダムのようなブランドにもなってほしい。

しかし昨今は重要が少ない、ニッチなジャンルになってしまいほとんど息をしていないのが事実。

だからこそ僕はデモンエクスマキナがアーマードコアの系譜のゲームではなく、単体として面白いコンテンツになっていくことを今後も期待しています。

製品版のネタバレなし感想はこちら↓

https://koitiafi.net/daemon-x-machina-excellent-1441

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