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会社の上司と話が合わない!解決法は?男女20人に聞いてみました!

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こんにちは、koitiです(‘ω’)

梅雨を迎えてこれから夏本番突入直前!って感じですね。

お布団も気持ちよく干せますが通り雨が怖い怖い

僕達も気持ちのいい夏の空の様にパッと晴れて楽しく過ごして行きたいものですね^^

今回はちょっとした軽いアンケート調査を

やってみたのでその結果のご報告です。

 

今回のお題は

会社の上司と話が合わないエピソード

多分結構あるんじゃないかと思います、僕自身年齢が倍くらいのの上司たちと過ごしていて

「なんかズレがあるな」と感じて話しにくさを感じたこと

「新しいこと」に対しての消極さ

ちょっとこれは違うかもしれませんが転職しようとしているときに

「人生指南」をしてきた方が放った

「新聞配達しながら大学いけばいい」

というあまりにも時代と合っていない言葉など。

 

僕以外にも違和感を感じてる方が結構いるんじゃないかなと思って

会社の上司と話が合わないエピソード

会社の上司と話が合わなかったけどこうやって解決した!

そんな解決法

二つの経験のアンケートとってみました!

男女に分けてまとめましたので、ご覧下さい。

 

なお1件だけ完全匿名な方がいらしたのですが

その方が非常に素晴らしいことを書いていてくれたので特別ピックアップしたいと思います。

 

女性

 

以前、半導体関連の製造業に勤めていてマシンオペレーターをしていた時の体験です。

毎日の出来高目標にたいして、日々の生産が追い付かないという状況でした。

問題を打破するための解決策を具体的に提示しましたが、なかなか行動に移してもらえず毎日のように残業ばかりでした。

耐え切れず辞めてしまう人も多く、新しく入った人の新人教育もままならない状況が続きとても苦労しました。

20代後半女性 /ライター

 

 

私が話の合わない上司にあたってしまったときに心がけていたことは、
会話しただけで終わらせずに、会話のおさらい・まとめをメールでも送っておくことです。

これで万一齟齬があった時は指摘をもらえるし、理不尽に話を覆されたときはメールを証拠に出せるからです。

すべての会話をメールするのは大変ですが、重要なことについては極力メールなどの記録に残すことが大事だと思っています。

30代前半女性/グラフィックデザイナー

 

 

当時32歳の専門職だった私には40代前半の上司がおり、彼が唯一の部門長でした。

その部署には25名ほど社員がいて、上司がこの人数を一人で管理する立場だったため、大変だったと思います。

ただこの上司、なかなか癖が強く、太鼓持ちで中間管理職特有の風見鶏のような振る舞いで私たち社員から時々不信感を持たれていました。

部下に奢ったり差し入れやお土産を持ってくることもしない。

とてもケチな上司でした。

ただ性格は少年みたいな幼さでどこか憎めない上司でした。言った言わないで喧嘩をしたことも多々ありました。

けれど意見をしっかり伝えれば納得してくれ、後腐れはありませんでした。

結局はお互いが話し合ってきちんと納得できれば大体のトラブルは解決するのだと思いました。

何かの本で読みましたが、家庭裁判所などで争う人たちは、どんなにお互いが憎しみ合っていても、時間が経つうちに疲れて最終的には話し合うのだそうです。

職場の人間関係もそういうことなんだなあと、上司との関わり方で実感しました。

40代前半女性/ライター

 

 

職場の上司は典型的なパワハラタイプでした。

気に入らない人には人前で馬鹿にする、無視する、仕事を振らないといった仕打ちをしていました。

定期的にターゲットを替えるため、この間まで仲良かった人を急に無視したりと周りも散々振り回されましたが、部署でトップの人だったため誰も逆らえず、皆ターゲットにならないかヒヤヒヤしていました。

私は妊娠して退職することになり、その旨を上司に伝えた直後からターゲットになりました。退職まで半年ほどあったのですが、その時間は今でも夢に出るほど辛い時間でした。

しかしもう退職する日は決まっていたので、その日まであと何日あるかカウントダウンを作ったり、会社以外の時間には一切会社のことを考えないようになんとかやり過ごしました。

この日まで!というタイムリミットがあったので頑張れましたが、それがなければ鬱になっていたかもしれません。

逃げ道を用意しておくことはとても大切だと思います。

30代前半女性

 

 

私の上司は典型的な「俺の時代は○○だった」というタイプです。

仕事の話だけでなく雑談の内容にも俺の時はとはさんできて、ためになる話ならいいが、いちいち見下した言い方をしてくる。

時代が違うから仕事の方法が変わるのは当たり前だし、逆に違う苦労も生まれるのに。

解決方法は褒め言葉のさしすせそを使う「さすがですね」「知らなかったです」「すごいですね」「センスがいいですね」「そうなんですか」とできるだけおだてる。

飲み会ならできるだけ飲ませるようにします。

20代前半女性

 

上司と話が合わないなと感じた瞬間は、上司が男尊女卑的な発言をしたときです。

具体的には、家族の中で父親が一番権力を握っている家庭のほうが、円満な家庭だという風なことを言っていました。

男女平等をうたわれている昨今で、時代錯誤も甚だしいと、心の中では憤りましたが、とりあえずその場はニコニコ笑って黙って、肯定もせずに流していました。

しかし、そういった発言が何度もあったので、次第に会社に行きたくなくなり、退職を決意し、現在に至ります。

私としては、他のことであれば、意と反していても、上司を立てる発言をすることに抵抗はありませんが、男尊女卑的な発言に関しては、どうしても肯定したくないと感じました。

それを肯定してしまうと、大げさかもしれませんが、セクハラをしてもこいつなら騒がないだろうと思われるのではと思ったからです。

しかし、その発言は時代錯誤ですよと言ったところでその上司は聞かないだろうし、その考え方で将来必ず損をすると思いましたが、そんなことはどうでも良かったです。

どうせやめる会社だと思っていますので。正直、そんなバカな上司と関わってしまったら、辞めるしか解決策はありません。思想の合わない上司がいると、イライラして仕事ができないと感じました。

20代後半女性/事務

 

接客業をしているが、1日の売り上げを上司に報告しなければならないのですが、売り上げが悪いととたんに不機嫌になったり、そのことについて相談しようにも、なかなか言えないことが多かった。

しかしこのままだと会社の雰囲気が悪くなると考え、朝会った際のあいさつは、相手の名前を呼ぶこと、目を見て笑顔で挨拶をするようにし、気分をよくするように心がけました。

また話をされて噛み合わない時は、心を無にして話をきいているふりをしました。

合間にすごいですね、やってたいですなどといってみたり。

誰もが誉められたりしたら嫌な気持ちにはならないと思いましたし。

おかげで聞き上手になりました。

注意をされ後はイラついたりせず、上司の良い所を見つけてみるようにしました。

上司の良い所を一つでも見つけると、上司に対する見かたや考え方が変えることができました。

売り上げを気にするのも会社のことを考えているのだなと思うようになりました。

20代後半女性/事務

 

私の職場は法律を取り扱う職場で、毎日次々に新しい案件が舞い込んでいました。現場はキャパオーバーしており、私達もこれ以上は無理だと声をあげていましたが、上司は全く聞く耳を持たず仕事の請け負いをセーブしてくれませんでした。

それどころか、自分は仕事をせずに日中はデスクでSNSの巡回や昼寝。こちらが作業を終えて承認を求めた書類を山積みにする始末で、業務に遅れが生じることがままありました。

お陰で毎日長時間の残業が続き、昼食を取ることもままならない日が続いていたところ、その上司の元指導担当で、現在は人事も行っている方に「こんな時間に仕事なんてどうしたの?」と声をかけられ、今の上司の状況を説明。

それは問題だと理解してくれたその方は、昼寝やSNS巡回の現場を押さえて注意しようと言ってくれました。

翌日、早速チャンスが巡ってきたので内線で即連絡をし、上司のデスクへ行ってもらいました。

怠けている現場を押さえられた上司は顔面蒼白。

滞っている仕事内容を確認されたところ、その中には元指導担当の方との共同案件も混ざっており、処理に遅れが出ていることを私達現場が滞らせていると報告していたようで、元指導担当の方は激怒。

業務改善案の提出と案件の担当者全員の業務進行状況が分かるタスク表の作成を今日中に作れと上司に命令しました。

私達現場は、現在の業務量と忙しさを数値化したものを提出するように言われました。
このお陰で現場のキャパオーバーが職場全体に知れ渡り、無茶な仕事の請け負いは減少、業務の滞りも改善しました。

30代前半女性

 

 

営業職なので個人のお客様の商談に向かうことが多く、お客様がする質問に対し上司はいつも枝分かれするような答えばかり。

あえてそうしてるのか、訪ねると“そういうことで聞いてた?”と。会話がかみ合わず半年、そのせいもあり、お客様からは“上司さん連れてこないでほしい”とクレームまで。

そんなこと報告も出来ず、これじゃマズいなと思い、外出中の車内やチームでの飲み会の場で(お酒の力を借りて)ここが違います、こうしたほうがいいです、とけんかになってもいいやくらいの感じで言いました。すぐには変わりませんが、それから1年ほど前よりも話ができるようになりましたよ。

30代前半女性/営業

 

 

有給をしっかり取得してワークライフバランスを取りたい私たちスタッフと、

働けば働いただけえらい!それが貢献だ!

という古い体育会系の考えで凝り固まった上司との間にはギャップがあり、その(有給申請の)話になるといつも上司が不機嫌になるので困りものでした。

皆で協力し、世の中の流れ的に、休みをしっかり取らせるのは経営者として当たり前であること、それに反するのは違法であることを、インターネット上のQ &Aサイトを印刷したものや、労働基準監督署に電話して、電話担当者の名前を控えて報告をするなど、

「私たちだけがこう言っているのではない!」

という根拠を示すことで徐々にはわかってもらえるようになりました。

が、いつも、心の底では納得していないんだろうな〜という顔をしているので不快な気持ちや不信感は拭えませんでした。

けど上司の人格をあーだこーだ言ったところで結局そこは変わらないので、スタッフ同士、休みの申請が無事通ったこと自体を喜び合い、お互い仕事を円滑にまわすことに注力することが気持ちの落とし所(解決)でした。

30代前半女性

 

飲み会の場で、男性上司(50代)から『何か困っていることあるか?』と聞かれたので、かねてから不満に思っていた同じチームの先輩(女40代)がもともと自身の持ち分だった仕事を納期期限間際にできないと丸投げしてきて困るとの話をしました。

すると、『いや、先輩から振られた仕事は成長できるチャンスだと思って頑張ることが、成長のチャンスだから。

『周りの人を助けるのも仕事のうちだから』とあくまで、

”辛くても仕事をやりきる美徳、向上心があれば頑張れる”

というような精神論に置き換わり、こちらの自身の持ち分の仕事すら大変なのに同じ給料(むしろ多い)をもらっていながら、もともと担当振り分けされた仕事を人に投げておいて何食わぬ顔でその事実を評価対象とされることもないという不満やタスク管理という観点から話にならないことにイラつきました。

50代くらいの上司にはまだまだ多いですが、

残業=頑張っている、

他人の仕事まで頑張る=向上心

あるのような考えをする人が多く、こちらの不満や仕事全体のパフォーマンスの話をしてもかみ合わないことが多いです。

大方、この年までいった上司にいくら話しても仕方ないので、噛み合わない上司とは話半ばで流して、人事部の評価システムなどで吐き出すことにしています。

30代前半女性/事務

 

男性

上司の出張費用の件で非常にむかついた。

私は委託先の管理を行っていたが来年度の運営を検討する際にどうしても固定費を削る必要が出てきました。

上司は業務を減らして合理的に金額を減らすのではなく一方的に金額を減らせと命令をしてきます。

そのくせ自分自身は遊ぶことも含めて海外出張の費用を事業計画に入れているではないですか。

私1人ではなかなかいいづらいので周りと結託してどこに何をするために海外出張の費用を入れているのですかと問い詰めたが全く回答もなく逆ギレをされてしまった。

こんな事は委託先のスタッフには絶対に言えないので私自身が板挟みになってしまい非常に困ってしまった。

40代男性/エンジニア

 

清掃会社で働いていたときです。 

 上司はもう初老のきた50代男でした。

年に数回病院の立体駐車場の清掃を行いますが、その時に行う掃除の方法が容量が悪く、時間もかかるものでした。

私はもっとこうすれば時短できて良いといいますが、歳のいった上司は頭を動かすことも怠り、ただ昔からの伝統でそういうマニュアルになっているからと言ってこちらの言うことを聞きません。

確かに先人の立てた方法は敬って叱るべきものです。

しかし、あとになって考えてみればもっと効率的なことがあるのならそちらに従った方がよいに決まっています。

伝統を重んじるを盾にしてその実ただ考えることをしない怠惰なことだと忠告すると言い争いになりました。

 なんだかんだあった末、そこまで言うならこちらにまかせると言われたので私が監督者になって自分の考えた案でことを行うと万事うまく行きました。

 これによって私の功績がみとめられ、以後はマニュアルが改善されました。

30代前半男性

 

現地調査を兼ねた出張において、県外へ新幹線とタクシーを乗り継いで、直属の上司と2人だけになる時間が多かった時の話になります。

移動中は、お互い景色を見たり、うたた寝をしたりと、顔を合わさずに静かにしていれば良かったのですが、昼食のお店で入った食事中が対面形式になっていたので、会話せずにはいられない雰囲気でした。

上司は、50代前半であったため、自分より倍以上も人生経験がある方で、趣味や仕事に関する話題では、合わないだろうと、上司の方のお子さんについて、話題を振りました。

そうすると、大学生のお子さんがいらっしゃって、自分と年代が2、3つ程度違うだけだったので、大学生活について話が盛り上がり、何とか昼食の時間を過ごせました。このように、親族の方の話にすれば、間接的になるので、有効かと個人的には思います。

20代後半男性

 

私は27歳の男性会社員で普段は食品会社で配送関係の仕事をしているのですが、会社の50代後半の上司とは話が合わずに苦労することが多いです。

基本的に業務に関する会話で困ることは無いのですが、ちょっとした休憩時間や飲みの席などで上司と雑談や世間話をすると話が合わなくてよく困ります。

最近で特に苦労したなと感じたのは仕事終わりに飲みに行った時のことで、その時は私と上司以外に数人の同僚で飲みに行ったのですが、時間が経つにつれて同僚が帰っていき気が付いたら私と上司の2人きりなっていました。

上司はまだ飲み足りない様子で帰る気配が無かったので、私も帰ると言うことができず仕方なくお酒を飲みながら上司と話をしていたのですが、親子くらい年齢が離れていて価値観も全く違うので話が合わず苦労しました。

例えば上司から私の結婚観や将来の考えについて聞かれたので、正直に結婚しても共働きで家事や育児は分担してやっていきたいと話しました。

その考え自体は現代的で間違っていないと思うのですが、上司は昔気質の人で男は仕事で女は家事みたいな考えを持っていたようで、私の話を聞いたらそれは違うと全否定してきました。

その後しばらく上司から男はこうじゃないとダメだみたいな話をされたのですが、基本的に昭和的な価値観に基づいた話で平成生まれの私には理解できない話が多かったので、正直聞いていても楽しくなくて苦労しました。

それに限らず上司に話を振られて正直に答えても、価値観が合わないのでそれを聞いた上司はまず否定から入り、すぐに自分の価値観に基づいた話をしてくるので全く会話が合いませんでした。

それなら上司の価値観に合う話をしようと思っても、そもそも根本的な価値観が違うのでそれも難しく、どうしても話は合わず苦労しました。

そういった中でとにかく話を合わせないとダメだと思ったので、上司に話を振らせたり自分から話すのではなく、まずは上司に話をさせてそれに適当に合わせる方向にシフトすることにしました。

具体的にはとにかく自分から上司に話を振るようにして、それに対して上司が何か答えたら適当に合わせて、極力聞き役に徹して自分の考えをあまり語らないようにしました。

そうしたら自然と話が合うことが多くなったので、どうにかして乗り切ることができました。

この解決法は少なくとも上司に対しては意外と効果的なので、最近では会話に困ったら自分から話を振って聞き役に徹するようにしています。

20代後半男性 

 

上司は自分のやり方以外を一切認めようとせず、自分のやり方についてこないような奴は知らんとばかりに無視を決め込むようなかなり困った人間でした。

人格的にかなり問題があり、良く思わない人も多数いましたが仕事でしっかり結果を残しているようなので上の人間や同僚も何も言わず、部下にとってはかなりやり辛い上司でした。

私も過去にそれなりに結果を残しており、自分なりのやり方で仕事を進めていたところ、どうでもいい些細なことや本質とはズレた部分で嫌味や小言を言ってきたり、他の部下を使って私の悪口をいったりとさんざん嫌がらせを受けてきました。

こちらも相当腹が立ちましたが、一切相手にせず、仕事のみに集中することにしました。

わざとこちらに仕事を振らなかったり、関連部署に悪意のある伝え方をして私の仕事を滞らせたりということもありましたが、こちらもいつでも辞めてやるぐらいの勢いで、そのケンカを買ってやるという気持ちで仕事に臨んだところ、その上司も認めざるを得ないほどの成績を収めることができました。

そのような気概を買ってか、その上司も次第に嫌がらせはしてこなくなり、歩み寄りを見せるようになりました。

部下の管理も上司の仕事である以上、上司が折れざるを得ない状況をつくってやろうという一心で怒りをエネルギーに変え、仕事に打ち込んだことが状況を一変させました。

30代前半男性/ グラフィックデザイナー

 

全く世代が違ったので
勤務先での休憩中の会話などで苦労する場面が多々ありました。

例えば、当時流行っていた歌手やアイドルの話など。

他にはすぐに私たちの時代は夜に寝ることもせず、
「そのまま仕事に行っていたのに、
今の子達は…」と言われることもあったのですが、生きてきた時代や背景が違いすぎるのでただただ苦笑いするしかなかったです。

歌手や俳優やアイドルの話の時は
次の日までに曲を聞いたりして
次の日の話題などにしていました。

20代前半男性

 

 

上司が自分のペースを乱されたくないタイプの人間で、話しかけただけで機嫌を損ねるタイプの上司でしたので、特に客先への移動中の車の中などは苦労をした記憶があります。

対策としては、なるべく天気の話や仕事の話など共通の話題を探して会話を試みます。
何か糸口が見つかったら、質問を多くすることで聞き役に徹して気持ちよく話をしてもらい、時間を持たせます。

もし、話したくなさそうなら、何かあって嫌われるか今は話したくないかなので、割り切って上司を気にしつつ次の仕事の段取りなどを頭で考えておきます。

20代後半男性/会計・財務・経理

 

 

新入社員として入社すると、いろんな世代の人達が後輩である僕たちに先輩風をふかせようと色々な武勇伝を聞かされたり、意味の分からない言葉や冗談なんかを言われて困ることんかも多いですよね。

単に本当に知らないような時事ネタなんかを言われて、「えっ!なんで知らないの?」とか皆んなで言われたりなんかもありました。

しかし、悲しいことですが僕たちに抵抗の手段はありません。

彼らは少しばかり早く生まれた事と、昔から貯蔵してきたネタを使い僕達で日頃の鬱憤を晴らそうとします。

そんな時はあえてあえて先輩方を褒めたり、自分の無知を認め「また色々教えてください!」と調子付いていただくようにしています。

あえて戦わずして、和を取り持ちよき関係を気づいていけばいつしか彼らも認めてくれるときが来ると思っています。我慢です!

上司と話が合わないことは度々あります。正直そういう時はほとんど聞いていなかったりもします。

適当に相槌を打ちながら少しづつ声色に変化をつけていくことがポイントです。間違えてもこいつ聞いてないな?と思わせないように上手に使いましょう。

最後までお付き合いいただきまして有難うございました。

30代後半男性/専門職

 

実はこういった経験を聞くという経験自体が最初の会社以外全部弾かれた僕にはなかったので非常に新鮮でした。

「もしかしたらこんなに話が合わないのは自分のせいなんじゃ」

「苦しくて会社を辞めたいと思ったけど我慢、妥協するしか無いのか

そんな風に思っていましたが・・・。

そうではなかったのですね、一安心です。

 

ですがやはり気になるところはたくさんありましたね。

話しかけただけで機嫌を損ねるタイプの上司

上司は自分のやり方以外を一切認めようとせず、自分のやり方についてこないような奴は知らんとばかりに無視を決め込むようなかなり困った人間

辛くても仕事をやりきる美徳、向上心があれば頑張れる”

というような精神論に置き換わり、こちらの自身の持ち分の仕事すら大変なのに同じ給料(むしろ多い)をもらっていながら、もともと担当振り分けされた仕事を人に投げておいて何食わぬ顔でその事実を評価対象とされることもない

典型的な「俺の時代は○○だった」というタイプです。

仕事の話だけでなく雑談の内容にも俺の時はとはさんできて、ためになる話ならいいが、いちいち見下した言い方をしてくる。

時代が違うから仕事の方法が変わるのは当たり前だし、逆に違う苦労も生まれるのに。

気に入らない人には人前で馬鹿にする、無視する、仕事を振らないといった仕打ちをしていました。

これらのこと僕自身も経験して来たので良く分かります。

たくさん転職したわけでもないのに該当することがあると確認しただけでも頭が痛くなります(´Д`)

しかも、あなたの会社は違うかもしれませんがこういったところだと

逆らえない環境でマインドコントロールをされてしまうんですね。

 

具体的には人格を否定する事や口論になっても上司の権限で仕事の割り振りをおかしくしたり、能力の全否定などで

「自分はなんてダメなんだ」

「辞めても再就職先があるのか」

そんな【罪悪感】や【自信の喪失】を植え付けます。

辞めたいと思っても、自信がなかったりメンタルがボロボロでは大きなエネルギーがいる転職もできませんからね。

僕も「ここ以外で働ける場所が思いつかない」な状態になっていましたがもっと早く辞めれば別の道もあったかもしれません。

 

ピックアップ、完全匿名

私はある会社で営業マンをやっているのですが、私の所属する営業部署を仕切っている上司がとにかく頭が固い人でした。

彼はいまだに飛び込み営業信者で、自分はそうやってのし上がってきたのだと新人に対してもまず飛び込みをさせてとにかく何でも飛び込み営業で解決しようとします。

そのせいで新人は次々にやめていき、それでも残り続けた我々も毎日のように飛び込み営業とそのノルマを課せられ、日々お客様に迷惑そうにされながら心が折れないように必死に耐えて仕事をしていました。

しかし、今は時代が違い、飛び込む前にきちんとネットなどで相手の会社を調べ、アポイントを取れば塩対応されずに無駄に相手に迷惑を掛けなくとも営業をすることが可能なのです。

事実他の営業部署はそうやって業績を上げています。しかし、それを上司に訴えても今に俺たちが成績を抜く、そのためにもお前ら頑張ってもっと成績を上げろと無茶ぶりが激しくなるばかりでした。

それでストレスもひどくて会社を辞めようかと何度も考えていました。

その愚痴を聞いてもらっていた他の営業部署の同期がうちの上司とお前のところの上司が同期だから話を聞いてもらわないかと提案してくれたのです。

それでどうにかなるとは思えなかったのですが、上司と同年代の方に聞いてもらう事でその年代の考え方がわかり、もしかしたら上司と打ち解けられるかもしれないとかんがえました。

そしてわずかな望みにかけてその人に会ってみることにしました。

その人はとても気さくな方で何でも話してもちゃんと受け止めてくれるとても物分りが早い良い上司という印象でした。

そして件の話を聞いてもらったところ、それは君の上司のやり方が問題だよといわれ、他部署の上司も賛同してくれて彼から、直属の上司を飲みに誘った時にそれとなく話してもらう事になりました。

すると数日後どうやら部下ではなく、同期に正論を突き付けられたのが堪えたのか、今までの方針も変更され、アポイント前の飛び込み営業を減らすように指示をされたのです。

さらに私たちの意見も取り入れて営業方針が新しく今風になったのが功を奏したのか、新人もすぐやめて営業成績も悪かった最悪の状態を抜け出し、むしろ成績上位に食い込むようなまともな営業部署に生まれ変わることができました。

どうやら人間は同じ言葉であっても誰が言うかで対応が変わっていくようです。

皆さんも聞き分けのない上司に振り回されているのなら、自分の言葉で伝えるのをあきらめて他人に頼ってみるのは一つの手だと思います。

ぜひ試してみてください。あなたの会社生活がより穏やかで楽しいものになることを私は切に願っています。

 

ライター

正直、「解決法」として完璧だなぁと思います。

世代間のズレって「昔の考え」から知識がアップデートされていない方なので

新しい人(年下)から学ぶことが基本的にできないのですよね。

また競争世代でもあったことで勝ってきた経験から同世代かそれ以上の相手ならば話を聞こうとするって姿勢になりそうですし。

「頼れる人がいるならば協力して当たる」

が一番なのかもしれません。

 

でも「その環境すらなかったら?」

一度入社すればブラック企業や上司であっても

様々な事情や理由があり簡単には抜け出す事が出来ないでしょう。

 

仮に抜け出せても焦って転職しも似たり寄ったりの環境じゃ意味ないですからね。

なので僕が推したいのは他の記事でも同じように言っていますが

「別の収入源を作る」ことです。

 

そうすれば会社を辞めてもある程度、生活費に困る事もない

自分の希望にあった転職先を探すもよし

僕みたいにインターネットを使い別の収入源を強化しインターネットのビジネスを本業にすれば専業にする事も可能です。

 

よく言われるのですが

「あなただからできたんでしょ」

「昔から秀でたところがあったんだろ」

とかそういった意見は全然的外れです。

この辺は僕のプロフィールを見てください。

 

僕ができるのだから

あなたの経験に関係無く正しい環境で継続して行動すれば

例えば、月収10万円位だったら誰でも達成可能です。

 

少し下へ読み進めてもらうと

別の収入源を強化し本業にすれば専業」

の僕が今まで経験してきたことをまとめた

ぐぅたらものマニュアル】

を無料で配布しています。

会社を辞めたい、人生の選択肢を増やしたい。

そんな考えの選択のひとつとしてきっかけになれば幸いです。

気になるなら手に取ってみてください。

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